家を建てる土地

余分なお金がかかっちゃ困る!次に、家を建てる土地の面と道路の高さの差についてお話します。図1、2のように、道路の面よりも家を建てる土地の面の方が高い状態の土地があります。こう見ると、「家が建つところが一段高い所にあって、立派じゃん!」と思いますね。しかも、あなたが今「立派じゃん!」と言ったこのような土地の方が、同じような面積、形状で段差のない土地より安かったりすることもあるのです。土地を選ぶ時には、ココが要注意なのです!順番に説明しますね。右ページの図1中の矢印の部分を「法面(のりめん) 」と言うのですが。この部分が家を建てる時に「土台を支える重要なポイント」になるのです。この部分がしっかりとしていないと、家を建てる時に土台が崩れてしまうのです。つまり、そのままでは家を建てることができない!のです。通常はそれを防ぐために、下の図2のように地盤の強さに応じて「擁壁工事」が必要になります。「擁壁工事」とは、図の矢印部分のように鉄筋コンクリートなどのカベを埋め込み、この部分が崩れるのを防ぐ工事です。土地の南側に道路が面している私たちは、よくこう呼んでいます,「間取りの北側。外観の南側」誤解を恐れずに言うと……A「北側に道路がある土地」Ⅱ間取り優先型の合理的な家B「南側に道路がある土地」Ⅱデザイン優先型のカッコいい家(?)では、なぜそうなるのか、説明していきます。災害の備えに地下室はお勧め!←地下室を含めた不動産情報はこちらから。

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