特徴を兼ね備える

リビングやぉ部屋の窓は種類やデザインも豊富なので、玄関などと併せていろんな工夫ができる。それらの工夫によって、凹凸のある、ある意味立派な外観をつくることができるわけです。全体の間取りは、Aでお話したことと反対にお風呂、トイレ、洗面所などの水まわりが玄関からいちばん遠い(北側の)ところに配置されるため、廊下のスペースを多く取らなければならなくなってしまいます(Ⅱその分、お部屋などに使えるスペースが減ってしまうわけです)・と、おのおの大きくこのような特徴があることを頭に入れておきましょう。道路の位置が、「東側や西側にある場合」は、どちらの特長も兼ね備えた折衷タイプと考えてください。プライバシー重視の北側・開放的な南側次に、前の項でお話した「北側に道路がある場合」「南側に道路がある場合」のそれぞれの土地が、庭などのオープンな空間をつくるときにどう影響するのか?結論から先に言うと……A「北側に道路がある土地」Ⅱプライバシー重視型の庭B「南側に道路がある土地」Ⅱ開放的でオープンな庭ということになります。なぜなら、基本的に家を建てる場合、その南側にオープンスペースを持ってくることが多くなよそります。陽当たりの良い南側に他所の建物などがあると、自分の家の南側からの陽射しが遮られることが多くなってくるからです。ですので、家の南側に庭などのオープンスペースを配置することで家の陽射しを確保するようにします。そうなると必然的に図のような配置になってきます。箪笥などは危ないとされておりますが、上手に固定すれば逆に家の強度が増し、重要な役割を果たします。←その他役立つ情報はこちらから。

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